記念事業のオープニング式典で、灯火台に点火する椋田委員長(左端)と中村副委員長

 世界遺産の島・宮島(廿日市市)で21日、島で修行したとされる空海の生誕1250年を記念する事業が始まった。弥山頂上付近にある真言宗大聖院の不消霊火堂(きえずのれいかどう)でのオープニング式典で、平和と希望の祈りを込めた灯火台を披露。宮島観光協会などでつくる実行委員会が、2023年度まで島内を中心にイベントを繰り広げる。