誠実な指導で選手からの信頼が厚い古原監督

 広島県世羅町の世羅高の陸上部は、今春の県教委人事で男女の監督が異動や定年で退き、指導者陣が大きく変わった。男子は同町黒川出身の古原(こはら)拓弥(たくや)監督、女子は三次青陵高(三次市)から転入した三原慶子監督が就任。調整役として初めて統括部長を置くなど、新体制でスタートを切っている。