広島県福山市は、人口減少対策のアクションプラン(行動計画)に基づく3年間(2019~21年度)の集中対策の成果をまとめた。人口流出が課題の若年層に重点を置いて官民で取り組んだが、20~24歳の転出超過が目立つなど数値目標の多くは達成できていない。市は25年度の数値目標を盛り込んだ新たな計画をまとめ、対策も強めている。