「沿線自治体と丁寧に議論していきたい」と強調する蔵原支社長

 JR西日本広島支社の蔵原潮支社長は23日、赤字額を公表した支社管内の7路線11区間すべてで「(廃止や存続などの)前提を置かない議論」を沿線自治体に提起する考えをあらためて示した。芸備線の大部分や岩徳線、美祢線のほか、福塩線府中―塩町間、山口線宮野―益田間などが含まれる。