子どもの生命保険は、子どもの年齢や目的に合わせて加入を考えます。

子どもが加入できる5種類の保険のおすすめの加入時期と選び方、そしておすすめの保険商品について紹介していきます。

  • 子どもが加入できる生命保険の種類は「死亡保険」「医療保険」「学資保険」「傷害保険」「個人賠償責任保険」の5つ
  • 子どもに必要な保険を選ぶ方法は「加入する目的」と「子どもの年齢」の2つ
  • 子どもが保険に加入するタイミングや必要性は種類によって異なる
  • 学資保険は子どもが生まれてすぐに入った方が良い
  • 子どもが生まれたら見直すべきなのは保護者の生命保険
  • 子どもの生命保険で迷ったら無料保険相談窓口の利用がおすすめ

子どもが加入できる保険の種類


子どもー生命保険ー種類

子どもが加入できる保険の種類は以下の5つです。

それぞれの保険によって、加入を考える時期は異なります。

 

加入目的

加入を考える時期

加入率

生命保険

死亡や高度障害に備える

場合による

25.0%~51.2%

※『令和3年度年度生命保険に関する全国実態調査』(生命保険文化センター)

医療保険

病気やケガなどの通院・入院費用を備える

場合による

データなし

学資保険

将来の教育費に備える

0歳~

約50%

※『子どもの教育資金に関する調査2021』(ソニー生命)

傷害保険

不慮の事故によるケガに対する通院・入院費用を備える

3歳・4歳

データなし

個人賠償責任保険

子どもが起こす万が一の事故に備える

6歳・7歳~

データなし

子どもの保険には貯蓄型と保障型がある

子どもの保険には大きく分けて、貯蓄型と保障型があります。 子どもが入れる保険5つを分類すると学資保険は貯蓄型で、それ以外は保障型です。

貯蓄型

学資保険

保障型

生命保険・医療保険・傷害保険・個人賠償責任保険

貯蓄型である学資保険は、支払った保険料が貯まっていき最終的にまとまった給付金を受け取れます。つまり、貯蓄が目的です。

保障型は、万が一の時のリスクに備えた保険なので、事が起こった時に申請して保険金を受け取ります。

保険の種類によっては保険料が返ってこないものもあるため、貯蓄に対して消費型とも捉えられます。

子どもに必要な保険を選ぶ方法

子どもー生命保険ー選び方

子どもが加入できる保険は5種類ありますが、全ての保険に入らなければいけないというわけではありません。

子どもに必要な保険を選ぶ時は、以下の2つのポイントが大切です。

  • 保険に加入する目的
  • 子どもの年齢

例えば傷害保険や個人賠償責任保険などは、子どもが友達と関わるようになってから加入しても間に合います。

幼稚園でケガをしたあるいは学校で友達にケガをさせた、そういった時に活躍する保険なので、生まれてすぐ入る必要はありません。

反対に学資保険は積み立てていく保険なので、保険料を安く抑えたい場合は早めに入る必要があります。

このように、目的と年齢に合わせて必要な保険を選択していきます。

子どもの生命保険(死亡保険)は場合によって必要!どんな人が入るべき?

  • 万が一子どもが亡くなった時に、葬儀代・お墓代(約200万円)が出せない見込がある人
  • 学資保険と同じような目的で利用したい人

将来子どもに死亡保障ごと渡したいという人は、保護者の加入している保険を子どもに譲る方法がおすすめです。

学資保険に入る場合は子どもが亡くなった時に保険金を受け取れるものがあるので、生命保険には入らなくても良い場合があります。

ここでの生命保険は、死亡保険のことを指します。

死亡保険は、万が一子どもが亡くなった時に死亡保険金が受給できる保険です。

基本的な加入目的は、子どもが亡くなった時の葬儀代やお墓代に備えるというものです。

しかし実は、死亡保険は学資保険と同じように子どもの教育資金に備えるという目的でも利用できます。払込期間が終われば解約しても解約返戻金として戻ってくるので、学資保険と同じように貯蓄目的での利用も可能です。

また、保護者が加入している生命保険を子どもの名義に変更して子どもの将来のための保険として残すという方法もあります。

このように見ていくと、死亡保険はそれぞれの事情に合わせて加入を決めていく必要があります。

子どもの加入年齢

目的

メリット

デメリット

0歳~

・万が一子どもが亡くなった時の葬儀代、お墓代

・早い時期に入ると保険料が安く抑えられる

・保険料が払う必要がある

・好きなタイミングで解約して、教育資金として引き出す

・学資保険とちがって、払込期間が終わっているなら好きなタイミングで解約返戻金として引き出せる

・払込期間を短期にする必要があるので、保険料が高額になる
・人によっては学資保険の方が使い勝手が良い

20代

※保護者の死亡保険を子どもの名義に変更して譲渡する場合

・子どもの今後のために保障を譲渡する

・一気に子どもが高額の死亡保障を手にできるため、その後の保険料を抑えられる
・解約して子どもが解約返戻金を受け取れる

・解約時、保護者が払い込んだ保険料にかかる保険金には贈与税がかかる

葬儀・お墓代はいくらぐらい?
葬儀代の中央値は130万円です。
葬式は参列者の香典もありますが、「半返し」によって香典返しを行うため香典費用をすべて葬儀代に充てられません。
また、お墓の平均購入額は169万円(墓石代・土地利用費・管理費合算)となっており、合計すると約300万円もの費用が必要になります。

子どもの医療保険は年齢と場合によって必要!いつから入るべき?

  • 子どもの医療費は公的保障制度を利用することである程度抑えられるが、子ども医療費助成制度を受けられない場合は医療保険を検討すべき
  • 子ども医療費助成制度を受けられる場合は、適用が終わるタイミングで医療保険の加入がおすすめ

子どもが受けられる公的保障

  • 医療保険制度(6歳までは自己負担2割、以降は3割)
  • 高額療養費制度
  • 子ども医療費助成制度(自治体ごとに異なる)

自治体ごとに内容が異なる子ども医療費助成制度について、札幌市の例を紹介します。

【子ども医療費助成制度(札幌市の例)】

<対象条件>

  • 札幌市に住民登録をしている中学校修了前(15歳に達してから最初の3月31日まで)の子ども
  • 公的医療保険に加入している
  • 主たる生計維持者(保護者の内収入が多い方)の所得が限度額未満(児童手当限度額と同じ)

<助成内容>

0歳~小学生

・通院、入院医療費の自己負担分を札幌市が全額助成
※初診時は一部自己負担あり(医科580円、歯科510円)
・以下の費用はすべて0円  医科・歯科の再診、調剤薬局、柔道整復、はり・きゅう・マッサージ

中学生

・入院医療費のうち、自己負担分を札幌市が助成
※生計維持者の住民税課税状況によって負担金あり

※保険外診療や差額ベッド代などは実費 このように子ども医療費助成制度を受けられる場合は、札幌市なら医療保険の加入は中学生以降でよいと考えられます。

ただし、この制度を受けるためには保護者(収入が高い方)の所得が限度額未満である必要があります。

札幌市は、扶養親族数が1人の場合の所得限度額が660万円に設定されています。

つまり、所得が660万円を超える場合は助成を受けられないので注意が必要です。

年齢

1人当たりの患者負担額

1人当たりの受診率

0歳~4歳

3万6,717円

10.7件

5歳~9歳

2万7,141円

7.4件

10歳~14歳

2万965円

5.0件

15歳~19歳

1万6,206円

3.7件

※患者負担額は医療費助成制度適用後の金額 データ引用:『子どもの医療の費用負担の状況(平成27年)』(厚労省)

子どもの医療費は、受けられる公的医療保障制度が同じなため、基本的に大人と一緒と捉えられます。

唯一違うところは、子ども医療費助成制度です。

この制度を受けられる年齢は自治体によって異なり、保護者の所得によっても変わります。 所得が多くて助成を受けられない場合、子どもの入院でも大人とほぼ同じくらいの費用がかかるということです。

子どもの年齢があがるにつれて負担額や受診率は下がっていきますが、子どもが小さいうちは何度も病院に足を運ぶことになります。

この時、医療費の自己負担額を全額自治体が負担してくれるか、そうでないかで出費は大きく変わるのです。
 

子どもの学資保険はいつから入るべき?必要な人は?

  • 学資保険の加入をするなら、保険料を安く抑えられる0歳からがおすすめ
  • 子どもの教育資金の相場は1,000万円~2,000万円、この金額に不安を感じる場合は加入を検討すべき

学資保険は、子どもの教育費用を貯金することを目的とします。

ソニー生命の調査によると、高校生以下の子どもを持つ保護者の約50%が、子どもの大学進学のための教育資金を学資保険で貯めていることがわかりました。

大学進学までの子どもの教育資金は、大体1,000万円~2,000万円かかるようになっています。 この金額を用意する方法として、学資保険が選ばれているのです。

 

オール国公立

オール私立

幼稚園

約45万円

約95万円

小学校

約193万円

約959万円

中学校

約146万円

約422万円

高校

約137万円

約290万円

大学

約477万円

約643万円

合計

約998万円

約2,049万円

※学費に塾や習い事の費用も含む データ出典:フコク生命

【学資保険の特徴】

学資保険は払込期間が決まっていて、満期になると銀行の預貯金よりも高い利息のついた保険金を受け取れます。

フコク生命の学資保険「みらいのつばさ」の場合は、払込期間が11・14・17歳となっており、ライフスタイルに合わせて選択が可能です。

払込期間が17歳までとなっており、満期時には100万円を受け取れますが、それ以前にも都度祝い金を受け取れるようになっています。

このような形で、子どもの教育資金を貯めていく方法が学資保険です。早い年齢から加入することで、月々の保険料を安く抑えられます。

また「満期保険額を高く・払込期間を短く」すると、戻り率が上昇し貯金よりもずっとお得になります。

フコク生命のシミュレーションを使えば、それぞれの場合に応じた金額を算出できます。

子どもの傷害保険は場合によって必要!どんな人が入るべき?

  • 子どもの傷害保険は幼稚園に上がるタイミングでの加入がおすすめ
  • 中高生は自転車による事故が多いので、入っておいた方が得策

傷害保険は、偶発的な事故によって負ったケガなどを補償する保険です。

生命保険や医療保険とはちがって損害保険の一つなので、かかった費用を補填してくれるしくみです。

幼稚園や学校でケガをした時によく利用されます。このため、幼稚園に入るタイミングで加入するのがおすすめです。

子どもの個人賠償責任保険は年齢によって必要!何歳で入るべき?

  • 子どもが自転車に乗り始めたら、個人賠償責任保険を考えても良い
  • 傷害保険に特約としてつけると良い
  • 15~19歳の子どもは個人賠償責任保険か自転車保険に入った方が良い

個人賠償責任保険は、子どもが誰かにケガをさせてしまった時や誰かの物を壊してしまった時に補償される保険です。

グラフを見ると15歳~19歳の子どもが自転車に乗っている時に、歩行中の人を死なせてしまった・重傷を負わせてしまった件数が圧倒的に多いことがわかります。

自転車事故ー年齢別2
画像引用:『令和2年における交通事故の発生状況等について』(警察庁交通局)

2013年に小学生が起こしてしまった交通事故で、神戸地裁が母親に9,500万円の賠償を命じたという事例があります。

この事故で被害に遭った67歳の女性は、植物状態になってしまいました。

通常、9,500万円という大金は到底払えるものではありません。

この例はまさに「万が一の時」ですが、子どもが自転車に乗り始めたら個人賠償責任保険を考えても良いでしょう。
 

生命保険(死亡保険)は子どもより保護者が重要

生命保険ー保護者

子どもが生まれたら、万が一保護者が亡くなってしまった後に残された子どもの生活費や教育費のことを考える必要があります。

既に加入している保険は、死亡保障を見直して万が一に備えましょう。
 

子どものためにかける保護者の生命保険の相場


子どもがいる世帯の世帯主の死亡保険金額の相場は2,000万円前後です。

世帯構成別ー死亡保険金額画像出典:『令和3年度年度生命保険に関する全国実態調査』(生命保険文化センター)

世帯構成別の普通死亡保険金額の平均額です。

子どもがいる家庭の世帯主の保険金額が、2,000万円前後になっています。

そして末子の就学が終了した段階で、保険金額が一気に下がっていることがわかります。つまり、多くの家庭で子どもが自立するまでは、多額の保険金をかけているのです。

子どもの教育費用は1,000万円~2,000万円かかるので、死亡保険金額である程度を賄えます。

子どもにおすすめの生命保険

子どもーおすすめー生命保険

子どもにおすすめの保険を3種類紹介していきます。

なるべく負担が軽くなるように、セットになっているものを選びました。
 

子どもにおすすめの死亡保障付き医療保険|こくみん共済「こども保障タイプ」

こくみん共済のこども保障タイプは、通院を1日しただけで日額2,000円の給付を受けられます。

このため、子ども医療費助成制度を受けられないまたは終了した場合に、非常におすすめです。

掛け金が1,200円と安いことから、負担も少なく継続できます。

さらに、子どもが亡くなった時には100万円~200万円の死亡保険金も給付されるので、万が一の時の葬儀代やお墓代に充てられます。

また、月々の保険料にプラス200円かけると、個人賠償保障を組み入れることも可能です。 賠償保障額は最高3億円となっているため、いざという時にも安心です。

保険会社

こくみん共済(全労済)

商品名

こども保障タイプ

保障内容

画像参照

契約年齢

0歳~17歳(健康)

          こくみん共済ーこども保障タイプ

子どもにおすすめの学資保険|フコク生命「みらいのつばさ」

                 フコク生命ーみらいのつばさ

フコク生命のみらいのつばさは、「S(ステップ)型」と「J(ジャンプ)型」の2種類あります。

子どもが生まれる前(出産予定日の140日前から)から申込ができるので、最初からしっかりと準備しておけます。

戻り率は約101%~104%となっており、銀行に預金するよりも資金を多めにためられるようになっています。

子どもに万が一のことがあった場合、以降の支払いは無くなる上で予定通り祝い金と満期保険金を受け取ることが可能です。

このため、本商品に加入した場合は別途死亡保険に入る必要はないでしょう。

保険会社

フコク生命

商品名

みらいのつばさ

契約年齢

0歳~7歳(出生前から申込可)

月払保険料

1万4,354円 ※30歳男性満期保険金額100万円の場合

保険金額

満期保険金額80万円~300万円 その他祝い金
※戻り率約104.7%(2021年2月現在)

保険期間

22歳満期

保険料払込期間

11歳・14歳・17歳

申込方法

通販 対面

保険タイプ

定期タイプ

解約返戻金

あり ※保険料払込期間中の解約は元本割れする可能性あり

子どもにおすすめの個人賠償責任付き傷害保険|コープの団体保険「コープこどものケガ保険」

コープの子どものケガ保険は、団体保険なので保険料が非常に割安な点が特徴です。

さらに賠償責任保障もついているので、子どもが自転車事故の加害者となってしまった時も最高1億円まで保障されます。

子ども1人加入するだけで、同居家族も同じ賠償責任保障を受けられるところもおすすめポイントです。

保険会社

引受保険会社:共栄火災海上保険株式会社
取扱い代理店:株式会社コープライフサービス

商品名

コープこどものケガ保険

保障内容

画像参照

契約年齢

満22歳未満(無職)

【保障内容】

コープー子どもー傷害保険

団体保険とは
企業や団体などに加入している人が入れる保険です。 団体が保険会社の業務を一部代行する分、保険料が割安になっています。 コープ団体保険の場合は、生活協同組合ユーコープの組合員になる必要があります。

迷ったら利用したい無料保険窓口

子どもー生命保険ー無料相談窓口

子どもの生命保険の加入で迷ったら、無料の保険相談窓口を利用しましょう。

本当に子どもにとって保険が必要なのかどうかも含めて、しっかりと相談に乗ってくれます。

合わせて保護者の生命保険の見直しもできるため、子どもが生まれた時の保険の手続きを一括で進めることが可能です。

子どもの生命保険で迷ったらおすすめの無料保険相談窓口①|ほけんのぜんぶ


保険無料相談ーほけんのぜんぶ

子育て世代相談件数1万5,000組の実績を誇るほけんのぜんぶは、子育て世代におすすめの無料保険相談窓口です。

どの相談員もFPの資格を持っているため、非常に質の高い内容の相談になること間違いありません。

相談するだけで、所定の商品の中からプレゼントを1つもらえるのも大きなおすすめポイント! 子育て世代に嬉しいお米やジュースなど、有難いものばかりです。

相談窓口

ほけんのぜんぶ

運営会社

株式会社ほけんのぜんぶ

相談スタイル

・オンライン相談 ・訪問相談(離島を除く47都道府県すべて)

取扱い会社数

・生命保険会社23社
・損害保険会社10社
・その他6社
合計39社

相談員の質

・FP資格取得率100%
・正社員比率93%

特徴

・相談員全員がFP
・相談するだけで所定の商品の中からプレゼントをもらえる
・子育て世代相談件数1万5,000組という実績がある

【相談するだけでもらえるプレゼント】

ほけんのぜんぶープレゼントキャンペーン

子どもの生命保険で迷ったらおすすめの無料保険相談窓口②|保険市場

保険無料相談ー保険市場

全国716店舗を構える保険市場は、お出かけのついでに足を運べる店舗相談特化型の無料保険相談窓口です。

店舗にはキッズルームや授乳室がしっかりと備えてあるので、お子さん連れでも安心して相談に臨めます。

さらに取扱い保険会社数が業界最多となっているので、選択肢がたくさんある中で保険を選べます。

子どもがまだ小さくて足を運べない場合は、オンラインや訪問での相談にも対応してくれます。

相談窓口

保険市場

運営会社

株式会社アドバンスクリエイト

相談スタイル

・オンライン相談
・電話相談
・店舗相談(全国716店舗)
・訪問相談

取扱い保険会社数

・生命保険会社29社
・損害保険会社29社
・その他33社
合計91社
※店舗によっては取扱いのない会社もあります

相談員の質

・FP資格保有者在籍

特徴

・取扱い会社数がダントツで多い(国内最大級)
・東証一部上場企業という安心感
・キッズルームや授乳室完備の店舗が人気

子どもの生命保険で迷ったらおすすめの無料保険相談窓口③|保険見直しラボ
保険無料相談ー保険見直しラボ


保険見直しラボに在籍する相談員の平均業界歴は12.1年となっており、経験数の多いベテランがそろっています。

保険のことがよくわからないという人でも、経験値の高い相談員がしっかりと相談にのってくれるので安心して話せます。

訪問相談に長けているので、子どもがまだ小さな場合でも好きな時に自宅で話ができます。

さらに、面談終了後のアンケートに答えると美味しいプレゼントがもらえるキャンペーンも実施中です。

相談窓口

保険見直しラボ

運営会社

株式会社ソルブグループ

相談スタイル

・オンライン相談
・訪問相談(離島を除く)
・店舗相談(全国70支社)

取扱い保険会社数

・生命保険会社21社
・損害保険会社11社
・その他2社
合計34社

相談員の質

・平均業界歴12.1年のベテランぞろい
・FP資格保持者在籍

特徴

・訪問相談が得意
・プランナーを途中で変更できるイエローカード制度
・希望に沿ってプランナーをマッチング
・ユーザーによるプランナー評価制度

保険見直しラボープレゼントキャンペーン

子どもの生命保険|まとめ

子どもー生命保険ーまとめ
子どもの生命保険は、種類によって入った方が良い時期が異なります。

生まれてすぐの時は、将来のための貯蓄という意味で学資保険に加入することがおすすめです。

学資保険には、子どもが亡くなった時に保険金を受け取れるものもあるので、生命保険に入る必要はなくなります。

自治体による子ども医療費助成制度を受けられない・終了した場合は、医療保険に加入すると良いでしょう。

今回紹介したように、共済や団体保険を利用すると保険料を抑えられます。 その他の損害保険は、年齢に応じて加入をおすすめします。

どの保険に入ったら良いのか迷う場合は、無料の保険相談窓口を利用してお金のプロに相談しましょう。