試合前練習で帽子を取ってあいさつする横山投手コーチ

 新型コロナウイルスの陽性判定を受けていた広島東洋カープの横山竜士投手コーチが、25日のロッテ戦(マツダ)の試合前練習からチームに復帰した。グラウンドで帽子を取り、頭を下げるなどしてあいさつした。

 横山コーチは、球団が定期的に行っているPCR検査で14日に陽性判定を受けた。無症状で自宅療養するなどしていた。

 横山コーチ不在の間は、3軍で投手強化を担当している菊地原毅コーチがブルペンを担当していた。