表彰状を手に大会を振り返る角さん

 13月に応募があった第3回全国オンラインなわとび大会(日本なわとびアカデミー主催)で、福山大(広島県福山市)薬学部5年の角陽和(すみひより)さん(22)が、出場した4種目全てで優勝した。

 出場者は、出場部門の大会規定に沿った縄跳びの動画を撮影、投稿してエントリー。角さんは、18~22歳男子の持久種目(二重跳び)で201回、同種目(三重跳び)で26回、30秒計測種目(二重跳び)で62回、同種目(両足跳び)で114回という記録を残した。

 4月上旬に審査が行われ、各部門の優勝者の元へ表彰状と副賞の縄跳びが贈られた。今大会は全12種目に過去最多の900本以上の応募が集まり、今まで以上に活気のある大会となった。大会の結果を振り返り、角さんは「持久力をもう少し付け、さらに自己ベストを更新したい」と語った。(福山大6年 道原あやな)