広島県は、虐待を受けるなどして社会的な保護が必要な子どもの権利を第三者を介して守る「アドボカシー制度」の初のモデル事業を県内2カ所の県こども家庭センターで8月ごろに始める。専門知識を持つ「アドボケイト」(意見表明支援員)が子どもの悩みや要望を聞き、代弁者となる。2020年にセンターが一時保護していた子どもが亡くなった問題を受けて導入を図る。

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