川添康子さん

 子どもたちが元気よく、大型遊具の滑り台から降りてくる。そばに車いすを置いて。「生活に欠かせない体の一部の車いす。ただそのせいで自由に遊べないのも現実」。5月中旬、岩国市の「ふくろう公園」を、障害がある子たちに開放する催しを開いた。