大山供養田植で左下(後方)の太鼓と田植え歌に合わせて、苗をテンポよく植える早乙女

 庄原市東城町塩原地区で4年に1度催される国重要無形民俗文化財「塩原の大山供養田植(だいせんくようたうえ)」が29日、同地区の石神社周辺であった。新型コロナウイルス禍のため規模を縮小し、地元住民を除く無観客で開いた。