児玉順一主任部長

 出血がサイン 妊娠可能な治療も

 子宮がんには、子宮の入り口付近に発生する「子宮頸(けい)がん」と、奥の子宮内膜で起きる「子宮体がん」がある。早期発見が大切で、子宮頸がんは予防ワクチンの接種が勧められている。詳しい症状や治療法について、広島市民病院(広島市中区)婦人科の児玉順一主任部長(62)に聞いた。(田中謙太郎)

 ―どんな前兆や症状がみられるのでしょうか。