市職員(左から3人目)に教わりながら手縄をさばく児童

 山口県岩国市の夏の風物詩、鵜(う)飼いを学ぶ教室が4日、同市横山の飼育施設「吉香 鵜の里」であった。市内の小学生17人が、鵜匠がする手縄(たなわ)さばきを体験し、地元の伝統文化への理解を深めた。