スクリューで泥を巻き上げながら進むアイガモロボ

 島根県と浜田市、農機メーカーの井関農機(松山市)は6日、アイガモのように水田の泥を巻き上げながら進み、太陽光を遮ることで雑草を生えにくくする自動抑草ロボットを浜田市弥栄町の田んぼに「放鳥」した。労働力不足をロボット技術で補うスマート農業による有機米栽培の実証実験。抑草効果が確認されれば、市は導入費の支援を検討する。