仙台への道中、松長通訳はターリーに提案した。「バリントン、ミコライオ、ニックと一緒に行った牛タンの店があるんだけど、食べてみない」。米国には牛タンを食べる文化はほとんどないというが、ターリーは「ぜひ食べてみたい!」と二つ返事だった。