男子三段跳びで優勝した鷲頭

【中国高校選手権 陸上】(18日・浜山公園陸上競技場)

男子三段跳び決勝>

 鷲頭慶士(広島・崇徳)は1本目に集中していた。「最近は1本目がファウルになることが多かった。きょうこそは、という気持ちだった」と有言実行の大ジャンプ。14メートル52の自己ベストをマークして首位に立ち、最後まで抜かれることなく初優勝を飾った。