営業収入が12億円を超える見込みとなったB1広島のクラブ事務所

 バスケットボール男子Bリーグ1部(B1)広島の2021年度(21年7月~22年6月)の営業収入が、過去最高の12億4千万円に達する見込みとなったことが22日、分かった。26年度からの参入を目指す「新B1」の基準の一つを満たしたが、浦伸嘉社長は「もっとクラブの価値を高めていく必要がある」とさらなる成長を誓っている。