22日に公示された参院選広島選挙区は、中国地方唯一の改選2議席を巡り、過去最多の10人が名乗りを上げた。諸派新人の浅井千晴氏(45)、NHK党新人の渡辺敏光氏(38)、日本維新の会新人の森川央氏(46)、自民党現職の宮沢洋一氏(72)=公明推薦、無所属新人の産原稔文氏(54)、無所属新人の三上絵里氏(52)=立憲民主、国民民主、社民推薦、共産党新人の中村孝江氏(36)、無所属新人の玉田憲勲氏(64)、NHK党新人の猪飼規之氏(48)、諸派新人の野村昌央氏(39)。街頭や選挙カーから訴えを重ね、主張を交錯させた。