7月10日投開票の参院選にあたり、中国新聞社は広島選挙区の候補者10人に政策アンケートをした。質問用紙を渡し、テーマごとの考えや主張について三つの選択肢から一つを選んだ上で、理由を80字以内で答えてもらった。質問は12問。回答のあった9人について、内容を6回に分けて紹介する。NHK党新人の渡辺敏光氏からは期限までに回答を得られなかった。