せら夢公園(世羅町)の保護施設でことし羽化したヒョウモンモドキ
田の害虫調査をする星野さん(右端)たち

 いっぴきもいなくなるおそれがあるチョウ「ヒョウモンモドキ」をまもろうと、ひろしまけんちょうなどでさっちゅうざい使つかわないコメさいばいみがすすんでいます。

 ヒョウモンモドキのぜんいききょうかいすいでんがいちゅう調ちょうをしています。調ちょうきょうりょくするすいでんは、さくねん3しょからちょうはらおのみちなどの8しょひろがりました。

 6ひろしまけんりつそうごうじゅつけんきゅうしょのうぎょうじゅつセンター(ひがしひろしま)のほししげるさん(57)やこうこうせいが、ちょうがいちゅう調ちょうをしました。このにいるがいちゅうのイネミズゾウムシはすうひきしかつかりませんでした。さくねん3しょでもがいちゅうによるがいはありませんでした。

 ほしさんは、そのいきはっせいしたがいちゅうかくにんし、ひつようさっちゅうざいだけをえらんで使つかえば、ぜんたいとしてさっちゅうざいらしたコメさいばいにつながるのではないかとかんがえています。

 ヒョウモンモドキはこくないちょうはらだけにせいそくするとされています。はね5センチほどで、オレンジやしろいろに、ヒョウのようなくろようがあります。