被爆者健康手帳

 被爆者健康手帳を持つ被爆者が今年3月末時点で11万8935人となり、初めて12万人を下回ったことが1日、厚生労働省のまとめで分かった。平均年齢は0・59歳上がり、84・53歳となった。近年は1万人に迫る減少ペースが続いており、被爆の惨禍をいかに次世代につなぐかが課題となる。