「森下の相棒は相性のいい坂倉を」と指摘したのは1週間前。注目した先発マスクは坂倉から会沢に変わった。固定できない悩ましさは、18・44メートルのバッテリー間で繰り広げられた正捕手会沢の意地で和らぐ。