薄暗い本堂で怪談を朗読する学生

 幕末から明治にかけて活動した落語家の尾道文治をしのぶ「文治忌」が命日前日の2日夜、墓がある広島県尾道市東土堂町の信行(しんぎょう)寺であった。怪談を得意とした文治にちなんで、参加者が怪談約10演目を披露した。