災害碑の前で黙とうする熊野町の三村町長(左から3人目)たち

 最愛の人を失った悲しみや寂しさは今も変わらない―。西日本豪雨で大きな災害が発生して6日で4年になるのを前に、広島県坂町や広島市東区などの被災地で3日、追悼行事があった。参列した遺族や住民は亡き人を悼み、地域の防災意識を高める決意を新たにした。