3日午後3時ごろ、島根県出雲市大社町日御碕の沖合で、岡山県倉敷市粒浦の型枠大工入江啓介さん(51)が海面に浮いているのを渡船業者が見つけ119番した。入江さんは搬送先の病院で死亡。出雲署は雷に打たれたのが死因とみている。

 同署などによると、入江さんは午前5時ごろから日御碕沖の島で1人で釣りをしていた。出雲市には午後3時ごろ、雷注意報が出ていたという。

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