高畑さんの自宅を開放して開いた認知症カフェ「希望の羽」。毎月第3金曜に開く(6月17日)

 認知症の高齢者やその家族、地域住民の交流の場となる「認知症カフェ」の開設が広島県三次市内で広がっている。地域包括支援センターみよし(三次市)が2015年に市内で初めて開設して以降、7年間で15カ所に増えた。自宅を開放して近所の人々を招くなど、形態も多様化している。