広島県内の首長と地方議員の2021年の所得や資産補充の報告書が、4日までに公開された。県や市町の庁舎で閲覧できる。

 市長の所得は全14人が対象。広島市の松井一実氏が2078万円で最も多く、大竹市の入山欣郎氏が1793万円で続いた。