タブレットに入力したプログラムにより、ドローンを操る児童

 広島県福山市田尻町の高島小の6年生が5日、小型無人機ドローンの操縦を通じてプログラミングの役割を学んだ。産業や防災の分野で活用が広がるドローンへの理解を深める狙いもあり、操縦者養成スクールの広島ドローンステーション(福山市赤坂町)の指導員たち7人が手ほどきした。