20187月の西日本豪雨で住民が犠牲になった広島県内の12市町35地区の人口がこの約4年間で計2600人(98%)減ったことが5日、中国新聞の集計で分かった。一時的な移転も含め、短期間で1割もの人口が減った。ただ、復旧が進んだ直近1年間でみると減少率は13%にとどまり、被災前と同程度となった。6日、大規模な発災日から4年を迎える。広島市安芸区や呉市で追悼行事があり、安全な古里の継承を誓う。