第26回参院選について中国新聞社は25日、広島、山口両県で電話世論調査をした。広島選挙区(改選数2)は、自民党現職が盤石。焦点の2番手争いでは、立憲民主党など野党3党が推薦する無所属新人が先行し、日本維新の会新人が追い上げを見せている。山口選挙区(改選数1)は自民党現職が大きくリードしている。