「脱炭素に向けた企業の取り組みもきちんと支援する」と話す錦織局長

 中国財務局の錦織功政局長(53)は7日、広島市中区の広島合同庁舎で着任後初の記者会見をした。高校卒業まで松江市で育ったことを踏まえ「中国地方での勤務はとてもうれしく、一方で重い責任を負った気分。地域に貢献できるように努力する」と抱負を語った。