中国地方5県で20日までに衆院選の小選挙区の期日前投票をした有権者は93万3242人で、2014年の前回衆院選の同時期に比べ40・45%増えたことが21日、5県選管のまとめで分かった。広島県選管は「予想を上回る伸び。制度の浸透に加え、22日の投開票日の天候を心配して利用した有権者も多いのではないか」とみている。