鹿島戦に向けて調整する満田(中央)ら広島イレブン(撮影・山本堅太郎)

 J16位の広島は6日のアウェー鹿島戦で、5試合ぶりの勝利を目指す。鍵を握るのが前線からの連動した守備。スキッベ監督は「相手に自分たちのサッカーをやらせないため、高い位置でボールを奪いたい。相手の良さを消し、広島の良さを出したい」。いい守備からいい攻撃へつなげ、1カ月ぶりの白星をつかむ。