「子どもたちが酒蔵に親しみを感じるような体験を提供したかった」と話すのは、賀茂鶴酒造(東広島市)の石井裕一郎副社長。地域の伝統産業を知ってもらおうと、小学生向けの酒蔵見学会を初めて開催した。