中国地方の5県選管は16日、衆院選(22日投開票)の期日前投票の中間まとめを発表した。公示翌日の11日から15日までの5日間に投票を済ませた有権者は計23万1130人で、2014年の前回衆院選の同時期より6万7322人(41・10%)増えた。各県選管は、期日前投票の認知度が上がったことが要因とみている。