被爆者の祖母㊨に寄り添う孫。平和への思いを引き継ぎ、原爆慰霊碑に線香を手向ける
父親に手を引かれ、平和記念公園を初めて訪れた女の子。77年前の惨禍を伝える原爆ドームを無言で見詰めていた
色鮮やかな花々が手向けられた原爆慰霊碑前では、世代を超えて平和への祈りが広がった
平和記念式典を終え、SP(警護官)に囲まれながら会場を後にする各国要人たち。安倍晋三元首相の銃撃事件を受け、厳戒態勢が敷かれた
会談前に国連のグテレス事務総長(右)と握手を交わす岸田首相(6日午前8時58分、広島市中区の原爆資料館)
岸田首相が記帳した芳名録=6日午前9時38分、広島市中区の原爆資料館、中国新聞代表撮影
平和記念式典の後、原爆慰霊碑への献花を待つ市民たちの列
グテレス国連事務総長が記帳した芳名録=6日午前9時37分、広島市中区の原爆資料館、中国新聞代表
式典で合唱(6日午前8時50分、広島市中区)
平和記念式典であいさつする湯崎知事(6日午前8時40分、撮影・浜岡 学)
広島市の平和記念式典であいさつする国連のグテレス事務総長
あいさつする岸田首相(6日午前8時31分、広島市中区の平和記念公園)
「平和への誓い」を宣言する山崎鈴さん㊧とバルバラ・アレックスさん(6日午前8時29分、広島市中区の平和記念公園)
平和宣言を読み上げる広島市の松井市長(6日午前8時16分、広島市中区の平和記念公園)
「友愛の碑」の前で黙とうする参列者
黙とうする各国代表(6日午前8時15分、広島市中区の平和記念公園)
原爆投下の時刻に合わせて手を合わせる子ども(6日午前8時15分、広島市中区)
黙とう(6日午前8時15分、撮影・河合 佑樹)
平和の鐘を鳴らす子ども代表の舛本陽毬さん㊧と遺族代表の米田慎志さん(6日午前8時15分、広島市中区の平和記念公園)
平和記念式典会場(6日午前8時12分、撮影・藤井康正)
平和記念式典会場(6日午前8時12分、撮影・藤井康正)
式典中、目頭を押さえる遺族(6日午前8時6分、広島市中区)
広島市原爆死没者名簿奉納(6日午前8時1分、撮影・浜岡 学)
参列した各国代表(6日午前7時56分、広島市中区の平和記念公園)
式典会場に入る岸田首相を警備するSPたち(6日午前7時48分、撮影・浜岡 学)
原爆供養塔の前で犠牲者を追悼する畑口会長
折り鶴(6日午前7時45分、撮影・河合 佑樹)
被爆77年の原爆の日を迎えた原爆ドーム一帯(6日午前7時20分、撮影・宮原滋)
被爆77年の原爆の日を迎えた平和記念公園(6日午前6時37分、撮影・藤井康正)
早朝から原爆慰霊碑を訪れ祈る人々(6日午前6時34分、撮影・藤井康正)
被爆77年の原爆の日を迎えた平和記念公園(6日午前5時53分、撮影・藤井康正)
原爆慰霊碑前で涙を拭うお年寄り(6日午前4時47分、撮影・安部慶彦)
原爆慰霊碑の前で手を合わせ平和を祈る人々(6日午前4時39分、撮影・安部慶彦)
原爆の子の像にささげられた折り鶴(6日午前3時52分、撮影・大川万優)
暗闇に浮かぶ原爆ドームを描く男性(6日午前3時、撮影・大川万優)
被爆77年の原爆の日を迎えた原爆ドーム(6日午前1時9分、撮影・山田太一)
原爆慰霊碑の前で線香を手向ける家族(6日午前0時16分、撮影・山田太一)
元安橋に立ち原爆ドームを見詰める人々(5日午後11時52分、撮影・大川万優)
(写真 全38枚)

 広島は6日、米国による原爆投下から77年となる「原爆の日」を迎えた。広島市中区の平和記念公園やその周辺では、早朝から平和を祈る人々の姿が。原爆慰霊碑前では午前8時から原爆死没者慰霊式・平和祈念式典(平和記念式典)が営まれ、亡き人を悼み、核兵器も戦争もない世界を願った。