中国新聞社は、共同通信社が10、11の両日に実施した衆院選の電話世論調査を基に、広島県内7小選挙区の序盤情勢を探った。広島6区を除いた6選挙区でいずれも自民党前職がリード。6区では、希望の党元職と自民党前職がデッドヒートを繰り広げている。