衆院が解散して初の週末、広島6、7区でも10日の公示をにらんだ前哨戦が加速した。7区は福山市内で自民、共産両党の陣営が拠点の事務所を始動させた一方、民進党系無所属新人の立候補予定者は新党「希望の党」の公認を目指して揺れる。6区はいまだ構図が固まらず、様子見の状況が続く。