箱根駅伝2区6位の工藤

 昨年の2位に続く入賞に向け、全国高校駅伝7位の世羅勢の走りがポイントとなる。1区には岩手国体少年A5000メートル2位の吉田を予定。1区19位だった全国高校駅伝の雪辱を期す。4、5区は1年生の前垣内と梶山。5000メートル14分30秒前後の2人がどれだけ粘れるか。一般区間は3区に全日本実業団駅伝3区5位の円井を置き、7区には、エース鎧坂か前回10位だった工藤を起用。「3区で首位に立ち、後は何とか入賞圏内でつなぐのが理想」と岩本監督。中学生区間の踏ん張りも重要だ。