▽溶岩ドーム状の険しい峰

 周南市の四熊ケ岳(しくまがだけ=504・1メートル)は「富田(とんだ)富士」とも呼ばれ、数十万年前の噴火でできた青野火山群の一つとされている。溶岩ドーム状の険しい峰で、頂上付近からの眺めがいい。南北にある登山ルートのうち、南麓の小畑地区からのコースを紹介しよう。