広島修道大(安佐南区)で、1人暮らしを始めた新入生を対象にした交流会が学内の食堂で開かれた。今年で5回目の開催で、新入生258人、2~4年生28人が参加した。

 新入生は、学科や出身地に分かれて着席。先輩たちと食事をしながら、初めての1人暮らしで不安なこと、サークルのこと、資格のこと、留学のことなどを相談していた。

 学生センターの針持和郎センター長は「最初はさまざまな悩みがあるだろうが、まずは健康と安全に気を付けて大学生活を送ってほしい」。女子新入生は「1人暮らしで不安なことも多いが、それ以上にこの場でできた新しい友達といろいろな経験をすることが楽しみ」と抱負を語っていた。(3年・清水仁裕)

サークルや留学などについてにぎやかに話す新入生たち