天満屋福山店の正面出入り口に設置されたモニター。物産展の会場の混雑状況などが分かる

 福山市の天満屋福山店で27日、ソフトウエア会社「PSYGIG(サイギグ)」(東京)が物産展の混雑状況をインターネットなどを通じて可視化する実証実験を始めた。会場がある8階に行かなくても、1階のモニターで過密状況を確認でき、店側も入場者数をほぼリアルタイムで把握できる。11月9日まで。