コスモスの迷路を楽しむ川西小の児童

 三次市三若町に町内会が作ったコスモス畑の迷路が登場し、住民たちを楽しませている。

 畑は約1400平方メートル。地域の魅力を高めようと、町内会の役員たち12人が、6月から草刈りや種まき、コース整備をして今月中旬に完成した。近くの川西保育所の園児と川西小の児童も訪れ、約200メートルの迷路を走り回っていた。同保育所の年長谷本昇大君(6)は「ぐるぐる回れて楽しかった」と喜んでいた。迷路は、国道375号沿いにある川西郷(さと)の駅から南西に約200メートル。花の見頃は11月半ばまでという。