イズミが建て替えを発表したゆめタウン祇園

 地場流通大手イズミ(広島市東区)は24日、大型商業施設のゆめタウン祇園(安佐南区西原)を建て替えると発表した。開店から47年がたち、老朽化が進んでいた。2022年以降に新しい業態の店としてオープンさせる。

 来年1月末で衣料品や調理器具、寝具などを扱う3、4階の営業を終え、解体に向けた作業を始める。1、2階の食料品売り場やドラッグストアは当面営業を続ける。投資額は非公表。同店は1973年3月、中国地方初の郊外型大規模店としてオープンした。