新たな海田町役場庁舎のイメージ図(町提供)

 広島県海田町は13日、JR線高架化の連続立体交差事業に伴って移転、新築する役場庁舎の利用開始が2023年9月になるとの見通しを町議会調査特別委員会で示した。22年5月を目指していたが、建設予定地の旧県海田庁舎敷地から環境省の定める基準を超えて検出されたヒ素の除去作業などで1年4カ月ずれ込む。