広島女学院大(広島市東区)の学生たちが、オンライン上で開かれた「テクニカルコミュニケーション(TC)シンポジウム」に参加した。

 シンポジウムのテーマは「駄文撲滅~伝わらないリスクと伝わる価値」。日本文化学科3年居川卯乃さん(21)は「若者のコミュニケーション~省略語の使い方」と題して発表した。若者言葉と省略語に注目し、それらを使うメリットやデメリットを紹介した。

 シンポジウムは今年、新型コロナウイルス感染拡大の影響でオンライン開催となった。居川さんは「発表を多くの人に見てもらい、良い経験になった。参加者からのアドバイスを生かし、より研究を深めたい」と話していた。(3年 西岡聖奈)