バスケットボール男子のナショナルリーグ(NBL)に10月から参戦する広島ドラゴンフライズの選手が、5月3~5日に広島市中区である2014ひろしまフラワーフェスティバル(FF)で来場者と交流する。サイン会などを通じ、広島初のプロバスケチームをPRする。

 3日間とも午前11時~午後6時半、原爆資料館の近くにブースとゴールを設置する。毎日2回、選手4人が登場し、シュートやボールさばきを披露。サイン・記念撮影会(各日午前11時から整理券を配布)をする。来場者によるフリースロー大会も予定する。

 「子どもの目標となるような選手を目指している。触れ合いが楽しみ」と仙台市出身の柳川龍之介選手(22)。FFには何度も訪れたという広島市東区出身の岡崎修司選手(23)は「今回は来場者を楽しませる立場。よい思い出をつくってもらい、地域密着のプロチームを広く知ってもらいたい」と話している。球団事務所=電話082(504)8505(平日午前10時~午後5時半)(久保田剛)