1957年に中学南校舎前のグラウンドで開かれた体育祭=「修道学園(中・高)同窓会会員名簿第35号」から

 広島大副学長で同大大学院医系科学研究科の前研究科長、大段秀樹(58)は「いろいろな意見、価値観を持った友人や先輩から、いい影響を受けた」と高校時代を振り返る。天文学に興味を持ち研究者になりたいと思っていたところ、医学部志望の友人から「研究もできる」と聞き、広島大医学部へ進んだ。