旧広島市民球場跡地で検体採取が始まった広島県のPCR検査(19日午前10時7分、中区)

 広島市中区の住民と働く人を対象にした広島県の新型コロナウイルスのPCR検査で、住民向けが19日午前、中区の旧市民球場跡地で始まった。21日までの期間中、県は中区の13地域に住んでいる人に限って6千人を受け入れるとしていたが、申し込みが想定を大きく下回ったため、19日正午からは中区の住民なら誰でも利用できる形に改めた。