熱演する切山歌舞伎の保存会メンバー

 山口県指定無形民俗文化財の切山歌舞伎(下松市)の舞台公演が28日、下松市中央町のスターピアくだまつであった。新型コロナウイルスの影響で2年ぶりの舞台を盛り上げようと、島田人形浄瑠璃芝居(光市)が友情出演。二つの地元芸能が協力して舞台をつくり上げ、約500人が楽しんだ。

【関連記事】山口考・伝統芸能 切山歌舞伎/糸あやつり人形芝居