2本のマツに架けたしめ縄にハート形の絵馬を飾る地元住民。奥には出合橋が見える

 国の特別名勝・三段峡(広島県安芸太田町)の玄関口にある出合(であい)橋を活用し、地元住民たちが橋の一帯を観光スポットにしようと動いている。橋が昨年、公益社団法人土木学会(東京)の選奨土木遺産に認定されたのがきっかけ。橋の名前にちなみ、近くの広場を縁結びの場所としてPRしていく。